2020年東京五輪 聖火リレー 福島県より出発!!
皆さま こんにちは。
朝晩の寒さが厳しくマスクをした方が多く見受けられますが、体調を崩してらっしゃいませんか。
やはり基本のうがい・手洗いは重要ですね。
まだ少し早すぎる話題ですが・・・。

今回ご紹介したいのは地方紙で7月13日報じられた
”2020年東京五輪の聖火リレー” についてです。
1964年東京五輪と同様に、沖縄県からのスタートとする案もあったそうですが、
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で甚大な被害を受けた福島県から始める事で、
開催理念でもある『復興五輪』を掲げたいとの意向で本県からのスタートに決まりました。

聖火リレーは3/26から出発し3日間福島県を駆け抜けます。
序盤の3から4月に比較的温暖な地域に向かって本州を南下、一筆書きで日本列島をおおむね時計回りに巡り、7月24日の開会式で東京・新国立競技場の聖火台に点火される予定です。(リレーの総日数は移動日を含め121日間です。)
ギリシャで採火した聖火はリレーを実施する前に【復興の火】として、本県と岩手、宮城両県で展示される計画があるそうです。
今回の日程を基に組織委がとりまとめ、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て来年の春から秋にかけて公表するそうです。
私達が一五輪に参加できるのは、聖火リレーを沿道で応援することではないでしょうか。
皆さまも福島にいらして一緒に五輪のスタートを見守りませんか。
お待ちしております(^^)/
宿泊部 湯田
郡山の国産ウイスキー『963』
皆さま こんにちは。
またお酒の話題ですが、今回はウイスキーについてご紹介させていただきます。

このウイスキーの名前は ”963”と言います。
このまま【きゅーろくさん】と読んでください。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、郡山市の郵便番号なのです。
なぜその名前なのか? それは郡山で誕生したウイスキーだからです。
そしてこのウイスキーの最大の特徴は製造工程にあります。
市販されているアルコール度数46%以下のウイスキーは、瓶詰めの前にマイナス30度以上に冷やして冷却ろ過しますが、
この工程によってウイスキーはクリアになり、急激な温度変化による濁りを防ぐことができます。
しかし、冷却ろ過はウイスキーが本来もっている旨味や香りを取り除いてしまうこともあります。
そこで963はアルコール度数を46%以上にし、冷却ろ過を使わない 『ノンチルフィルター製法』を導入し
加水せず作られている、こだわりの詰まった郡山生まれの国産ウイスキーなのです。

笹の川酒造の当時の当主であった8代目の山口哲蔵氏は戦後間もない1946年(昭和21年)から、
ウイスキーの製造を発案して製造免許を取得した3年後くらいに福島県南酒販の社長となっている背景があります。
郡山の風土で生まれ、”驚き”と”感動”をコンセプトに誕生したウイスキーです。
興味のある方はどうぞお手に取って、郡山のウイスキーを味わってみませんか。
宿泊部 宗形
浜崎あゆみ全国ライブツアー2018-2019
皆さんこんにちは。
今回ご紹介するのは、市内にて行われるコンサートについてご紹介したいと思います。
11月20日に郡山市民文化センターにて、浜崎あゆみのライブ「ayumi hamasaki LIVE TOUR ‐TROUBLE‐ 2018ー2019 」が行なわれるとの事です。
ファンの方々ならすでにご存じではあると思いますが、この機会に是非行かれてみてはいかがですか。
宿泊部 橋本
ふくしま駅伝
皆さんこんにちは。朝晩の冷え込みが感じられる今日この頃です。11月の楽しみと言えばふくしま駅伝ですよね。毎年11月第三日曜日に行われている大会です。
今大会は53チームが出場し全59市町村が参加するそうです。中学生から社会人までのチームが白河市から福島市までの全長約95.0キロメートル、16区間のタスキをつなぎます。
第30回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)
平成30年11月18日(日曜日)
7時40分スタート しらかわカタールスポーツパーク(白河市総合運動公園)陸上競技場
12時41分フィニッシュ(予定) 福島県庁前
「ふくしまづくり 新たな挑戦で」をスローガンにタスキをつなぎます。頑張っている姿は感動しますよね。ハラハラドキドキの一日になりそうです。また、寒くなる可能性もございますので暖かい格好で応援していきましょう。
※大会の実施にあたり、一部道路で交通規制が行われます。混雑が予想されますのでご注意くださいませ。
宿泊部 荒井
須賀川松明あかし
皆さんこんにちは。
今回ご紹介するのは、11月10に行われる須賀川の松明あかしについてご案内したいと思います。この祭りは福島県須賀川市で420年続く火祭りであり、日本三大火祭りの一つに数えられることがあるそうです。またこの祭りの由来は、伊達政宗の軍が、須賀川城の二階堂氏を攻め滅ぼした際の故事に由来しています。見どころは何といっても巨大な松明です。最も大きな大松明はなんと高さ10メートル、直径2メートル、重量は3トンもの大きさ。さらに大松明と対になる“姫松明”がありますが、こちらも高さ7メートル、直径1メートルと破格の大きさです。しかもそのほかに地元の企業や学校から高さ6?8メートル、直径約1メートルの本松明が30本近く奉納されます。是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

宿泊部 橋本