郡山ビッグアイ
みなさんこんにちは。
郡山のシンボル「ビッグアイ」をご存知ですか?
郡山駅前に立つ「ビッグアイ」は福島県内で最も高い建造物です。
福島県郡山市民の目という意味と、アルファベットの小文字「i」に似た姿をしている事から
「ビッグアイ」という名称が付けられました。
最上部に見える丸い球体、実はこれプラネタリウムなんです!
このプラネタリウムは地上より世界一高い場所にあるプラネタリウムとして
ギネスブックにも登録されています。

20?24階は宇宙をテーマにした科学館
「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」がございます。
トリプルスピン(宇宙飛行士の訓練体験装置)、ムーンジャンプ(月面上の重力体験)など
様々な体験を通して科学の知識を得ることができます。
22階の展望ロビーは入場無料となっていますので
是非地上96メートルから郡山の町並みを見下ろしてみてはいかがでしょうか?
宿泊部 森
開成山の桜
2月も半ばを過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いてますね。皆様、風邪などひかれてはおりませんか。スターホテル郡山の鈴木です。
今月から、スターホテル郡山ホームページのフラッシュが開成山の桜になりました。まだ早い!と思う方も多いかもしれませんが、桜の季節はあっという間に過ぎてしまいます。より多くの方に県内でも有数の桜の名所でもある“開成山の桜”を紹介したいと思い、早めにアップいたしました。
フラッシュに使われている写真は、スターホテル郡山の屋上より撮影されたものです。
ちなみにこちら↓は、昨年撮影したものです。


開花は4月の中旬頃になります。ホテルから歩いてすぐ!約1,300本の桜が咲き乱れます。スターホテル郡山でも桜の開花情報をホームページでご案内いたします。4月になりましたら、是非、桜観光でお越し下さい。
また、郡山市観光協会さんのWebページで、郡山市内の桜観光MAPがございましたので、ご興味のある方はご覧下さいませ。
郡山観光協会 郡山さくら物語
会津鶴ヶ城
みなさんこんにちは!郡山は少しずつ気温も上がり、晴れの日も増えてきました。
今回は会津若松市の『鶴ヶ城』の最新情報をお伝えします。
鶴ヶ城天守閣は平成27年に再建50周年を迎えるそうで、江戸時代末期の姿を再現する 「往時の天守閣再現事業」に取り組んでいます。
これまでの鶴ヶ城の屋根瓦は江戸時代前期をイメージした黒瓦でしたが、幕末期の姿により近づけるよう、赤っぽく見える釉薬(ゆうやく)を施した「赤瓦」に葺き替える工事が行われています。完成イメージがこちら。

国内で城郭に赤瓦を使用した天守閣は大変珍しいそうです。今年は会津地方もかなりの雪が降った為、赤瓦がなかなか見えにくいですが着々と作業が進んでいます。

周りにはまだ足場が組まれていますが、リニューアルオープンは今年3月27日の予定です!
また2月11日(金)・12日(土)には第12回会津絵ろうそくまつりも開催されますので、興味のある方は是非!!

宿泊部 菅野
『白河だるま市』
建国記念の日の2月11日(金)に、白河市で『白河だるま市』が開催されます。

白河だるま市の由来は、昔々、先祖様の墓にそなえる造花を売っている「花市」があって、その中でだるまが一緒に売られていたそうな。その後、松平定信が「縁起のいいだるまにしよう!」と谷文晃に命じて絵付けをさせたんだと。だるまは眉は鶴、ひげは亀、口の下に竹、顔の両方に梅と松を模様にしたもんで、「鶴亀」「松竹梅」が描かれたんだとさ。これが領民にうけて造花より白河だるまが有名になっちまったんだとさ。花市はその後、市神様ってよばれて人気があったんだけど、昭和38年ぐらいから「だるま市」ってよぶようになったんだとさ。

最近は、色も赤だけでなく黄色や緑、ピンクや金色等カラフルなだるまもうられています。色毎にご利益が違うようです。またお店によっては願掛けの文字を入れてくれるサービスもあります。お気に入りのだるまを探すのも楽しいかもしれませんね。
宿泊部 深野
どんど焼き(開成山)
開成山のどんと焼き
みなさん、明けましておめでとうございます。
2011年も年が明けてから早くも10日が過ぎ、お正月気分もそろそろ抜けるころではないでしょうか。
私は、やはり神飾りを外す時期を迎えると今年のお正月も終わりなんだなぁ?と実感いたします。そこで今回は1月6日、7日に開成山で行われた「どんど焼き」の様子の一部を紹介いたします。

残念ながら時間帯が早かったせいか、まだ燃やし始める前でした。
ちなみに、「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。
宿泊部 橋本