五色沼のハート形の鯉
皆さんこんにちは。
今回は福島県にある五色沼について紹介していきます。
今の季節だと紅葉スポットにもなっている五色沼ですが、
その中に生息しているハート型の模様をした鯉が目撃されており、
その鯉を見たら恋愛が成就すると噂です。

他にも、近くの売店には、「たい焼き」ではなく、「こい焼き」が
販売されています。
今の時期だとちょうど紅葉と重なっているので、
皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。
宿泊部 佐藤(友)
紅葉について
皆さんこんにちは。
今回は福島県の紅葉スポットである磐梯吾妻スカイラインについて紹介します。
この磐梯吾妻スカイラインは、高湯温泉から土湯峠まで全長29kmもあり、
紅葉の見所として毎年多くの観光客が訪れる山岳観光道路です。
特に、高湯側から約8kmの「つばくろ谷」は、
紅葉するカエデやダケカンバの絶景ポイントとして有名です。
また、サイクリングにもおすすめの場所です。
この時期には、壮大な滝と紅葉のコラボレーションが味わえるのも魅力です。
紅葉の見頃
9月下旬?10月中旬
人気度
福島県内で1位
場所
福島県福島市高湯温泉?土湯峠
営業時間
7:00?17:00(11月中旬以降は冬期通行止め予定)
休業
期間中無休
料金
通行料無料。
アクセス お車でお越しの方
東北自動車道福島西ICから国道115号・県道5号を経由し、
県道70号を高湯温泉方面へ車で15km(高湯温泉側)。
駐車場は<有料> 浄土平駐車場300台 普通車410円・二輪車100円・マイクロバス820
円・大型バス1630円、他利用可能駐車場数ヶ所あり。
残念ながら紅葉の写真は無いのですが、
皆さんも紅葉の時期に訪れた際、行ってみてはいかがでしょうか。
宿泊部 佐藤(友)
秋の味覚
皆さま こんにちは。
秋風が心地よい季節となりました。
また、福島県内は木々が秋色めいて参りました。
そして、お蕎麦が美味しい季節に突入でございます。
蕎麦処としても有名な福島県内の各所では、新そば祭りが開催されます。
目と舌で楽しめる福島に是非遊びにいらして下さい。
宿泊部 宗形
福島の民芸品
皆様こんにちは。
今回ご紹介いたしますのは、福島県の民芸品です
中でも今、全国的人気になってきております福島県のマスコット的存在
赤べこ(べこは東北地方の方言で牛の意)
赤べこは約1200年も前に柳津町の円蔵寺には徳一大師が円蔵寺の虚空蔵堂を建立する際、人々が材木を運ぶのに大変苦労をしていると、どこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれたそうです。重労働で多くの牛が倒れる中で最後まで働いたのが赤色の牛だったそうです。そのことから、赤べこが作られるようになったのです。

張子の人形で真っ赤な胴体に首振り細工がされており、ユラユラと愛嬌のある動きをする郷土玩具で、また赤が魔除けを意味するらしく、お土産として大好評のようです。
スターホテル郡山のフロントカウンターにも皆様をお迎えすべく2匹の赤べこ達がおりますので、見かけましたら優しく頭を撫でてあげてください。
宿泊部 宗形
猪苗代(いなわしろ)湖について
皆さま こんにちは。
今回は福島県自慢の豊かな自然を誇る美しい湖、猪苗代湖(別名:天鏡湖てんきょうこ)について
ご紹介したいと思います。
猪苗代湖は、福島県会津若松市・郡山市・耶麻郡猪苗代町にまたがる福島県のほぼ中央に位置し、磐梯朝日国立公園に属しており、日本国内で4番目に広い湖です。
大きな特徴としまして
弱酸性の地下水や弱酸性の源泉が川から流入してきているため、特に流入部を中心に湖水は酸性を示しています。そのためプランクトンが少なく、有機物の値が低い為きれいな湖でもあるのです。
また平均水深約5.5mで湖の大部分を占める南部水域の本湖体と、湾状で平均水域2.5mの浅い北部水域の二つに特徴付けることが出来ます。
湖面の標高514mは全国でも有数の標高が高い湖であり、面積は103.24kmあります。
過去に4年連続湖沼で日本一の水質として知られていましたが、残念ながら近年は
一位の座を明け渡してしまいました。原因を調査した結果、北部に生えるセキショウモ・ヒメホタルイ・ヒシなどの水生植物が夏に生い茂り、秋になると腐食して浜辺に打ち上げられることを目の当たりにしたため、「NPO法人輝く猪苗代湖をつくる県民会議」連携団体や学生ボランティアを募り水草改修活動を毎年行っています。