白河だるま市2018について
皆さんこんにちは。
今回は白河市で毎年行われる白河だるま市について紹介します。
白河市では、年間約15万個のだるまを生産しています。
福を満載した白河だるまの顔は、ユニークです。
願い事をしてだるまに片目を入れ成就をめざすものです。
このだるま市は毎年、建国記念の日に開催されています。
日程
2月11日(日・祝)
時間
9時?19時30分
場所は、JR白河駅前の目抜き通り。そこから約1.5km伸びています。
だるまを売っているのは赤いテントの露店です。
白河だるまの由来
江戸時代、小峰城の大手門そばでは小正月(1月14日)に花市が開かれ、造花やだるまが売られていました。
1783年、松平定信は、この日に縁起のいいだるまをもっと作らせて売り出し藩の民の繁栄をはかろうと考えました。
お抱え絵師、谷文晁が作り上げたのが髭や眉に縁起物満載の白河だるまで、造花より人気が出て、市ではだるまが中心に売られるようになりました。
230年を超える歴史を持つ白河だるまが、白河だるま市という名前になったのは昭和38年からです。
白河だるまはパーツが縁起物で出来ています。
・眉毛:鶴
・びんひげ(頬ひげ):梅
・ひげ(鼻ひげ):亀
・あごひげ:松
・顔の下:竹
皆さんも一度は白河だるま市に行ってみてはいかがでしょうか。
アクセス
東北新幹線新白河駅?東北本線白河駅下車 徒歩5分
東北自動車道 白河ICより 白河駅方面へ 約5分
宿泊部 佐藤(友)