「トピックス」の記事一覧
沖縄ダイニング な美ら
皆さんこんにちは。
8月も後半を迎えておりますがいかがお過ごしでしょうか。
今回は当ホテルから徒歩5分の所にございます「沖縄ダイニング な美ら(なちゅら)」さんについてご紹介致します!
県内でも珍しい沖縄料理のな美らさんでは、本場「沖縄産」の食材を使用しています。
本格ソーキそば、ごーやチャンプルーなどの定番メニューから、人参シリシリといった郷土料理まで楽しめます。
なかでも私のおススメのソーキそばは、1人1杯食べられる程とっても美味しいです!
またオリオンビールや琉球泡盛など珍しいお酒も扱っているので、お酒好きの方は是非飲み比べしてみて下さい!
毎月恒例で三線ライブを行っているそうなので、その日を狙って行ってみるのもいいかもしれません!
店内では沖縄県産の珍しい商品も販売していますので、ご自宅で沖縄料理を再現したい方はお買物だけでも是非行ってみて下さい!
店員さんも明るく楽しい方達なので、ちょっとした沖縄気分が味わえるかもしれません。
興味のある方は是非、沖縄料理をご堪能下さい!

平成27酒造年度全国新酒鑑評会について
皆さん こんにちは。
今年もこの話題をお伝えする時期がやってまいりました。
5月18日に行われた27年度の全国新酒鑑評会におきまして、
福島県から出品の日本酒が、なんと!! 今年も『金賞』に18銘柄が選ばれ、4年連続となる日本一になりました。
今年は全国から852点が出品し、入賞415銘柄・金賞222銘柄が選ばれました。
原料が醪(もろみ)によく溶けやすかったことが要因となり、例年の傾向よりも日本酒度の数値が低く、全体的に甘めの酒質だったそうです。
福島県の地酒について
皆さま こんにちは。
先月の5月20日に今年度の新酒において入賞酒・金賞酒が発表されたニュースはご存じでしょうか?
毎年春におこなわれている『全国新酒鑑評会』は産業振興よりも醸造技術の修得・向上を目的とされており、1911年(明治44年)に始まり現在も続いています。
平成26年度は福島県の24銘柄が金賞を受賞し、金賞受賞蔵数日本一となりました。

会津坂下町の廣木酒造本店の”飛露喜(ひろき)”などは、なかなか手に入らないと聞きますが、名前を聞いた事のある方あるいは飲まれた方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
地元におりましても名前も知らない日本酒や、まだ飲んだことのない日本酒もたくさんございます。
しかし我が福島県が三年連続受賞とは驚きと共にとても誇らしくおもいます。
きっと皆さまのなかでも意外と思われた方もいらっしゃるでしょう。
この機会に福島の地酒について興味をもっていただけたら嬉しいです。
当ホテルの近くには多くの種類を扱っている地元では有名な酒屋さんもございますので足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
宿泊部 湯田
飯盛山と白虎隊について
皆さんこんにちは。
今回は会津地方にある飯盛山と白虎隊について紹介します。
飯盛山
飯盛山という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なので、この名前が付けられたといわれています。
山へ登るのには2つのコースがあり、無料の徒歩で登るコースと、有料のエスカレータで登るコースがある。
中腹には、日本では大変珍しい木造建築物栄螺堂がある。
上りと下りで同じ道を通らず抜けられるという仕組みで、国の重要文化財に指定されており、これ目当てで観光に来る人も多い。
白虎隊
白虎隊は、会津戦争に際して会津藩が組織した、16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊である。
中には志願して生年月日を改め15歳で出陣した者もいたほか、幼少組として13歳の少年も加わっていた。
白虎隊は鶴ヶ城に戻って敵と戦うことを望む者と、敵陣に斬り込んで玉砕を望む者とのあいだで意見がわかれ激論を交わし、いずれにせよ負け戦覚悟で行動したところで敵に捕まり生き恥をさらすことを望まなかった隊員らは、城が焼け落ちていないことを知りながらも、武士の本分を明らかにするために飯盛山で自刃を決行したといわれている。
アクセス
JR郡山駅から磐越西線でJR会津若松駅へいき、駅前からまちなか周遊バス「あかべぇ」で約5分、「飯盛山下」下車。
皆さんも飯盛山に白虎隊の歴史などをみに訪れてはいかがでしょうか。
宿泊部 佐藤(友)
皆さま、はじめまして
皆さま、こんにちは
7月よりの研修期間を終え、スターホテル郡山の一員となりました、伊藤秀彦と
申します。
これからは『うつくしま・ふくしま』の観光地・見所、また、スターホテルグルー
プの情報を発信していきたいと思います。
まだまだ至らぬ点もございますが精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。
皆さまを笑顔でお迎えし、常宿となれるよう努力してまいります。
宿泊部 伊藤